身近に起こったトラブル・・・法律的にはどうなってるの?

確かにあまり後先を考えすぎるのも大変ですが、法律に頼らず自分で考えられるか

訴えます。と言われた、または言った後は・・・

外に出れば歩いていて人とのぶつかり合い、朝、暴走する自転車が曲がり角でぶつかってきた、公共の乗り物でも乗客同士のトラブルで遅延することも多い世の中です。 それでも向こうが悪いのに謝らない。など数々のトラブル、ここ最近多いですね。 いじめの問題もそうです。お子さんがどのように学生生活を過ごしているか、 自転車の運転を安全にしているか、何を考えているか等が当然つきっきりで学校にいるわけにいきませんし、わかりません。 だからこそ会話を出来るだけたくさん聞いてあげて、トラブルになる前に教えてあげることが大事な教育でもあります。 もっと読む

外に出た時の振る舞い。お子さんに教えるべき点は沢山あります。

人的トラブルは外に出れば誰もが遭遇する確率があるものです。よく「臭いものにフタをしろ」「触らぬ神にたたりなし」と言いますが、どちらも社会では適切ではありません。
厄介なことにはうまく逃げることは容易ではなくもちろん非難されますし、相手が気の荒い人だとすぐ怒鳴ってきますね。
他には「旦那はおまわりさん」「主人は組員」「親父は政治家」などと煽って来るタイプもいます。
そして「数百万円持ってくれば許してやる」などと金銭的なことを要求してくるような煽りを引っかけてきます。
そんな場合はどうしますか。
まずは警察に相談した後に調査になり、相手が訴えるという形で反論する、つまりそれが「訴える」ということで裁判へと準備がなされますが、経済的な負担も大きいことも念頭に置くべきです。
自ら「裁判」を起こすわけですから裁判所使用手数料などかかります。
弁護士を雇わなくても「裁判」を行う場合、費用は被害者(原告)側が負担します。
その後、被害者(原告)が勝った場合、被告(訴えられた側)がすべての費用を負担しなくてはならないと法律上では記されています。
その他の裁判費用等は、訴状(訴えた内容の申し送る書類)内容において被告に請求する金額に上乗せし、損害賠償金の一部としても良いそうです。
また、敗れた場合は、負けた側(敗訴した側)が訴訟費用等を負担しなくてはならないということが法律にあります。
以上のような「訴える」ということは簡単に出来るものではありませんし、易々と言ってはならないワードです。
「訴えられた」場合も負けたら経済的負担も大きい。
いずれの場合も勝訴しないと全く意味がありません。ちなみに示談もそれなりにかかります。無料ではありません。

うまく謝ることも大事

一方的に責められたら誰でも咄嗟に言い返したくなるのが人間の心理です。 ここで抑えて冷静に相手の言い分を聞いて謝ることが出来たら、よりよい方向に行くのではないかと思います。 自分に原因があるのか否や、それはなかなか即座に判断できることは出来ませんが、普段は一人一人注意しつつ振る舞わないとならない。 それが自然体でなくやり辛いと感じるところでありますが、自然体で行きたいならそれなりのマナーや常識を体に染みつけることが大事です。 もっと読む

働きやすさが売りの派遣の雇用や存在が次第に厳しくなっている件

派遣の法律を派遣法というのですが、法律がどうこう・・・それより一番多いのは「内容が契約書と違う、紹介の説明と違う」「相手が求めている人材と自分が違う」というトラブルです。 それらを「仕事のプロだから当然」「臨機応変にやってくださればいいので」等と立派な言葉を並べてナアナアにしていることについては、やはり遺憾に感じないとならない。 派遣だって社員だってロボットではない。人間にはそれぞれ人権はあるのです。 もっと読む