身近に起こったトラブル・・・法律的にはどうなってるの?

うまく謝ることも大事

1.約束を守るのは基本中の基本

金銭トラブルでは借金について。有名な消費者金融会社も大手銀行の系列として歩んでいる企業が多いですね。
一生懸命売り込んでいるようで、新卒の銀行員にはノルマとして系列のカードローンやクレジットカードの成約が課せられる所もあるほどです。
年金受給者にも審査も若干緩くなって「契約して」「借りて」と言わんばかりです。
キャッシュカードだけ契約したくても、クレジット付きのキャッシュカードですと年金振り込みのポイントが2倍になりますとか、おいしい特典を付けて売り出します。
人それぞれの支払能力は軽視しているようで、それは過剰な債務を産んでしまうきっかけにもなります。
借りたものは返さないとならないのは当然のことではありますが、最初から無理と思ったら意志を強く持ち、契約しないことです。
急に返せなくなった時はどうでしょうか。弁護士事務所で聞いてみても相談料はかかります。
最近では無料で清算できて手数料かかりませんというCMや媒体にはどうか惑わされないように。
美味しい話には裏があることは承知でいましょう。

2.住宅トラブルでの事件が増えました

賃貸マンションでは「家賃未払い」に絡んだ問題もあります。
これは厳しいですが、賃料支払義務を借りた側の債務不履行になるため、
貸した側が契約解除することは可能です。賃貸関連は厳しく、また特殊です。
そして「騒音」のトラブルは多数。
「基本的な就寝時間に何故か叩くような物音」「まさかの楽器練習」「住人が怒鳴ったり叫んだり」「車の音」
等、分譲マンションに多い防音装置をしている部屋は賃貸では少ないです。またそういう部屋は家賃は高いです。
いずれにしても屋外で練習しても同じです。苦情が来ます。では、カラオケに行って練習する方法もあります。いかがでしょうか。
料金その他は仕方ありませんが楽しみも発見する機会も増えると思われます。
住人に聞こえないようにするにはこれで迷惑になりません。
練習の必要があっても、時間は時間です。


この記事をシェアする